嗚呼、記念すべき『Back number VOL1.』
マジで記念すべきバックナンバー1です。創刊ということで、この時はいきなり8つの記事をまとめてUPしました。
それ以外には、取り立てて言うこともないですが、Future newsの異常なまでの文章量の多さには、注目してみても良いかもしれません。「嫌がらせのように字が多い」という当新聞の方向性を作ったのは、おそらくこのカテゴリーの影響があってのことだと思います。
また、Favorite DVDとFantastic bookは、創刊の記念だからとばかりに、一気に三作品も紹介していました。
それがお徳なのかと聞かれれば、全然そんなことはないのですが、当時の我々には、毛利元就みたいな考えがあったのは確かです。一本では折れやすい矢でも三本揃えば、どうにかなるような気がしていました。
まあ、兎にも角にも、全てはここから始まったというわけです。
通常更新開始!『Back number VOL2.』
創刊後、Category=Fは、毎週木曜に2つずつ、ランダムに更新するスタイルで刊行されることになりました。通常更新になってからの初めての記事を集めたのがこのVOL2.です。
でも、こちらもまた、それで何かが変わったということはありません。強いて言うなら、『Funky people』が、事前にテーマを設定した上でのインタビューを行うようになったぐらいのものでしょうか。
そんな「一応の変更点があることにはあった…」ぐらいの回ではありますが、ウォーリー探すような気持ちで、創刊号からの変更箇所を探しながら読んでみるというのも、なかなかオツなものです。っていうか、むしろウォーリーに探
されているような気持ちで読んで欲しいと思います。
三度目の正直。『Back number VOL3.』
特に意味があるわけではありませんが、『三度目の正直』これだけは声を大にして言っておきたいと思います。
さて、肝心の中身についてですが、各カテゴリーがこれまでの内容にほんの少しだけ変化をつけ始めたのがこのVOL3です。おそらくは、三回目の更新にして、すでにマンネリ感が出てきてしまっているということに、気がついてしまったのだと思います。
しかしながら、そのマンネリ感を解消するための変化を、さらにマンネリ化させる当たりは、「流石はCategory=F!」の一言だと言えるでしょう。はっきり言って、何の解決にもなっていません。
ただ、Freedom columnで当web新聞としては初めて、リアルな時事ネタを取り入れるなど、新聞らしさをかもし出し始めたという点では、わ
ずかな成長が見られないこともありません。
若干迷走気味?『Back number VOL4.』
世界が誇る偉大な偶数『4』を擁して更新されたのが、このVOL4.です。
割り切れない整数が『3』しかないという点において、この数字の右に出る者はいないでしょう。もう、いっそのこと『3』でも割れることにしてしまえばいいのにとさえ、思ってしまいます。
ただ、このVOL4.そのものに関しては、Final rannkingが抱かれたくない武将のランキングを取ったり、Favorite DVDが、映画のタイトルだけで勝手にあらすじを予想したりと、若干迷走気味……それぞれが自らの企画に右往左往し
ながらの更新になってしまいました。

Category=F【カテゴリーエフ】は、Foolish【馬鹿馬鹿しい】をキーワードに8つのカテゴリー『F』を集めたフリーweb新聞です。各カテゴリーは、毎週木曜日に更新しております。なお、当web新聞のコンセプトに関する詳しい説明は、







